とても大切な腕時計たち

私には大切にしている腕時計が2つあります。

 

一つは大学を出て就職し、
初めてもらったボーナスで購入した、
シチズンのXC(クロスシ―)です。

 

ピンクの文字盤に太めのバングルが特徴的なこの時計。
ファッションビルの時計屋さんで、
悩みに悩んだあげくに選んだ思い入れのある腕時計です。

 

買ってから数十年経ちますが、
今使っても全然古臭くささを感じさせない
シンプルなところが魅力的です。

 

そしてもう一つは、相方から頂いた腕時計、
リコーエレメックスのmonperier(モンペリエ)です。

 

青の文字盤、細めのバングルタイプで、
文字盤を覆うガラスがブリリアントカットっぽく
カットされた腕時計になります。

 

この時計のデザインも実にシンプルで、
頂いてからから数十年経ちますが、
今使っても全然ダサくないおしゃれなところが気にいっています。
誕生日祝いだったので、時計の裏にお祝いの言葉と
名前が刻まれていたのがとても嬉しかったのを覚えています。

 

どちらの腕時計もとても大切に引き出しの中に保管しているのですが、
携帯電話を持つようになってから、腕時計をしないようになってしまいました。
なので両方とも電池が切れて止まったままです。

 

それでも大事な時計であることには変わりはありません。
今後、代々引き継いでいけたらうれしいなと思っています。