動画鑑賞で知る役立つこと

休みの日やちょっとした暇つぶしに、私は動画投稿サイトで短い動画を見ています。
アップされている動画は多岐にわたり、あれもこれもと見ているうちに時間を忘れることもたまにあります。

 

さて、そんな中で気になる動画を発見しました。ドライブレコーダーに録画された、事故の瞬間の映像です。
関連動画を検索し、様々なドライブレコーダー映像を見ましたが、事故の瞬間というのは本当に怖いものです。

 

それと同時に、なぜここで事故が起こるのかな?と思える映像が非常に多いのが印象的でした。

 

それら動画を見て、いくら自分が安全運転をしても、事故を貰うことがあるのだということを再確認しました。
すぐにドライブレコーダーがどのくらいの値段なのか、取り付けに手間はかかるのかを調べました。

 

本体価格は高くても2〜3万円。取り付けも簡単なものがほとんどだったので、すぐにカー用品店で取り付けてもらいました。
レコーダーの仕組みとしては、大きな衝撃を感知したとき、その衝撃から前後数十秒を自動的に録画しておくというものです。

 

車内に置くだけの簡易設置タイプのものは、レコーダーを叩く動作だけでこの機能が働くものがあります。

 

設置してすぐ、私は交通事故の瞬間を目撃しました。私が走っていた前方の交差点で、直進車と右折車の接触事故が起こったのです。
私はすぐに搭載したばかりのドライブレコーダーをゴツンと叩き、後から見てみたらばっちり事故の瞬間が録画されていました。

 

これを動画サイトにアップしようとは思いませんが、動作テストはバッチリです。事故に遭わないよう、今日も安全運転につとめたいと思います。